リュック型の防災ペットキャリー「GRAMP(グランプ)」があれば災害時にペットと避難生活ができるかも

2017年7月6日ペット用品,ホーム・キッチン

おはようございます。

東京もじめっとしてきましたね。
湿度が上がると体感的には気温より暑くなり、まとわりつくような感じがどうしようもなく不快な気分にさせますね。

7/5(水)、島根や九州地方で大雨特別警報が発報され、
ニュースで「命を守る行動を取ってください」とキャスターが必死に訴えていました。

実際にどのくらい被害が発生したのか、
この記事を書いている時点(7/5夜)ではわかりませんでしたが避難を余儀なくされた方々も多いかと思います。

気象庁によると、特別警報が発表されたら、どんな事象でも共通して言えることが2点あるそうです。

特別警報について

  • お住まいの地域は、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況にあります。
  • この数十年間災害の経験が無い地域でも、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっていますので、油断しないでください。

あくまで予測による警報のため、外れることもあるかもしれませんが、油断せずに避難指示に従う方がいいですね。

前置きが長くなりましたが、
ペットを飼っている方にしてみると、非常用持出袋以外にも、ペットを置いていくか連れていくかで悩むことがあるかと思います。

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GRAMP

GRAMP
GRAMP

LIONIMAL から発売されているリュック型ペットキャリー。

通常時はもちろん、災害時などで避難生活をする際のことも想定された設計になっており
専門家の知識と経験に基づいて作られた、これ以上ないものとなっています。

機能

タフ&ライト

タフネス
タフネス

裏面の生地に耐久性に優れたPVC素材を採用しており、
内部からの引っ掻きにも強い素材。

アウトドアユースのバックパックをベースに、
重いにも関わらず背負った時になるべく軽く感じていただける形状を実現。

また、体にフィットして揺れが少ないのでペットにも優しい。

最適な室内空間

最適な室内空間
最適な室内空間

体を丸めたり、伏せの体勢が可能。
また、体の向きをバッグの中で変えられるサイズとなっている。

ケージ機能

ケージ機能
ケージ機能

背面部分が解放でき、ケージスペースとして利用可能。
ケージ部分に排泄シートや飲み水用のペットボトルを設置することができるので、
避難先で過ごすといったことも想定されている。

給水ボトルフォルダー

給水ボトルフォルダー
給水ボトルフォルダー

給水用のボトルをセットすることで、バッグ内から水を飲むことが可能。
避難時にはなるべくペットを外に出さないで過ごすことができる。

視野のコントロール

視野のコントロール
視野のコントロール

付属の布(150cm x 150xm)で覆うことで、ペットのストレスを軽減することができる。

収納力

収納力
収納力

なるべくGRAMPだけで(ペット用の)荷物が収まるように4つの収納ポケットを内臓。
予め必要な物を入れておけば急な事態にも対応できる。

4通りの使い方

4way
4way

状況に合わせた持ち方、背負い方が可能。
天面がメッシュとなっているので、前向きに背負えばペットの状態も確認しながら
移動することができる。

ジッパーコントロール

ジッパー
ジッパー

長めのジッパーコードが付いているので、
手袋をしていたり、手がかじかんでいても開閉しやすくなっている。

視認性とデザイン

視認性とデザイン
視認性とデザイン

下部の、太く白いラインは光に反射する素材となっており、
暗い場所や遠くからでもよくわかるようになっています。

また、中の素材はメディカルホワイト(白色)となっているため、
ペットの状態も確認しやすくなっています。

まとめ

値段は少し高めかなとも感じましたが、
もしもの時にペットとどう過ごすのかを考えると、あってもいいなと思いました。

いつか、必ず起こる災害に備える。これが大事。

ではでは。

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