【WPF】登録画面を作成して別ウィンドウのモーダル表示をやってみた。

2017年8月18日C#, 開発

おはようございます。

8月も半分過ぎ、お盆休みも終わってしまった方が殆どじゃないですかね。

私も水曜日から仕事が始まってるのですが、なかなか休み気分が抜けずに困っています。

さてさて。
今回はデータ追加用のフォームを別Windowで作成し、追加ボタンがクリックされた際にモーダル表示しようと思います。

プログラムは前回のものを利用します。

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プログラムの修正

新規画面の追加

新規画面の追加
新規画面の追加

ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリックし、「追加」>「ウィンドウ」を選択します。

クラス選択
クラス選択

新しい項目の追加画面で「ウィンドウ(WPF)」を選択、名前に「SubWindow.xaml」と入力して「追加」ボタンをクリックします。

画面の作成

SubWindow.xaml

処理の実装

SubWindow.xaml.cs

入力された情報を元にデータベースへ追加する処理。

メイン画面の修正

MainWindow.xaml.cs

追加ボタンをクリックした際の処理を修正します。

 

起動してみる

検索後画面
検索後画面

検索ボタンをクリックしてデータを表示、追加ボタンをクリックします。

子画面
子画面

表示された子ウィンドウの各項目を入力、選択し「追加」ボタンをクリックします。

追加完了
追加完了

追加完了メッセージが表示されます。

データ再検索
データ再検索

無事にデータが登録されました。

まとめ

昔からモーダル画面で何かを操作させるというのはよくありますよね。

操作性なんかを考えると、果たしてそれでいいのかという気持ちもありますが、ひとまずやってみました。

登録フォーム以外でも活用できる場面はあるかと思いますし。

次回は子画面にデータを受け渡してみたいと思います。

ではでは。

 

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Posted by doradora