情報収集はRSSフィードリーダー「Feedly」 がおすすめですよ

2018年7月20日Android, iOS, アプリ, サービス

おはようございます。

日常的にパソコンを触っていたり、
そういった仕事をしている方であればご存知だと思いますが
ネットニュースやブログ、WEBサイトの更新情報を受け取る(配信する)方法として
RSS(Really Simple syndication)という規格があります。

配信する側としては、
Wordpress なんかであれば専用のプラグインなども沢山あるため
特に知識を必要とせずに配信することができます。

受け取る側としては、
RSSリーダー(フィードリーダー)と言われるものを利用する必要があります。

これがなかなかに便利なもので、
自分の気になるサイト(ブログ)を登録しておくことで
そのサイトの最新記事のタイトルなんかをサッと確認し、気になれば内容を見る。
といったことが出来るようになります。

似たようなものに、キュレーションアプリといったものもありますが、
それぞれメリット、デメリットなんかがありますので
気になる方は調べてみてください。
(この記事では詳細は省かせていただきます)

昔は Google リーダーを利用していましたが、
キュレーションサイト(アプリ)の誕生によりサービスが終了してしまい、
代替えのものを探して「Feedly」に辿り着きました。

使ったことがない方には是非使ってみて頂きたいので
(あわよくばこのブログを登録してもらいたいのは内緒です)
簡単に紹介したいと思います。

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Feedly

https://feedly.com

上記URLにアクセスします。

トップページ
トップページ

「GET STARTED FOR FREE」リンクをクリックします。

ログイン(アカウント登録)

ログイン画面
アカウント選択画面

各種サービスのアカウントでもログインできますし、
専用のアカウントを作成してもいい仕組みとなっています。

今回は「Google」のアカウントを利用する感じで進めますので、
「Continue with Google」ボタンをクリックします。

メールアドレス入力
メールアドレス入力

Google アカウントのメールアドレスを入力して「次へ」ボタンをクリックします。

パスワード入力
パスワード入力

パスワードを入力して「次へ」ボタンをクリックします。

フィード登録

購読するブログやサイトの登録を行います。

フィード登録
フィード登録

サイトやブログのタイトルやキーワード、URLを入力します。

フィード登録
フィード登録

もちろん今回は「https://www.doraxdora.com」で、説明します。

URLを入力して「FOLLOW」ボタンをクリックします。

記事一覧
記事一覧

フィードを登録すると、最新の記事が数件(サイトによる)表示されるようになります。

フィード追加
フィード追加

更に追加する場合は、左下にある「ADD CONTENT」ボタンをクリックします。

キーワード検索
キーワード検索

例えば、「wordpress」と入力してみると、
キーワードに関連したフィードを検索することができます。

カテゴライズ
カテゴライズ

「FOLLOW」ボタンをクリックすると、サイトを登録するカテゴリーが表示されます。
新たにカテゴリーを作成する場合は「CREATE A COLLECTION」をクリックします。

カテゴリー
カテゴリー

カテゴリー毎にサイトを登録でき、記事を読む時もカテゴリー毎に読んでいくことができます。

ヘルプ

ヘルプの表示
ヘルプの表示

初回操作時は、ヘルプが表示されるのでなんとなく操作方法なんかはわかるかと思います。
(ヘルプは英語ですが、簡単なのでなんとなくわかります)

表示レイアウト

表示レイアウトの変更
表示レイアウトの変更

表示のレイアウトを変更できるので、お好みに合わせたレイアウトで操作できます。

変更できるのは次の通り。

  • タイトルのみ
  • マガジン風
  • カード
  • 記事

タイトルビューは、タイトルのみの一覧表示となります。
タイトルのみ確認していき、気になったものだけ開く場合はこれがいいです。

マガジンビュー
マガジンビュー

マガジンビューは、アイキャッチ(画像)、タイトル、記事の冒頭部分
といった感じです。

カードビュー
カードビュー

カードビューは、マガジンビューと同じ内容となりますが、記事がカードのように表示されます。

記事ビュー
記事ビュー

記事ビューは、記事がそのまま一覧になっている感じです。
記事の内容も斜め読みしてく場合はこれがいいかと思います。

スマフォやタブレットも

スマフォ、タブレット用アプリも
スマフォ、タブレット用アプリも

スマートフォンやタブレット用のアプリ(Android、iOS)もありますので、
ちょっとした時間にも購読することができます。

まとめ

私は、パソコンでフィードを登録して、
通勤時なんかにサッとタイトルを流し読み、気になるものをブックマークして
あとでじっくり読むといった使い方をしています。

まだまだ紹介しきれていない機能もありますが、
気になった方は是非使ってみてください。

ではでは。

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