「HUAWEI Band 2 Pro」を使ってみたので感想を述べる

2018年5月20日Android, iOS, アプリ, ガジェット, スマートウォッチ

おはようございます。

以前紹介した「HUAWEI Band 2 Pro」ですが、
実は購入しまして、早速1週間程使ってみましたので感想を。

以前の記事はこちら。

買ったのは「Band 2 Pro」で、上位版となります。

使用するまでの手順

開封

まずは届いた製品を開封します。(開封した写真は撮り忘れました。)

充電

充電方法
充電方法

 

 

 

 

 

 

 

購入直後は充電がされていないので、
付属の充電器(クレードル)の突起部分をバンドストラップの該当箇所に合わせてカチッとはめ込みます。

アプリのダウンロード

アプリケーションのQRコード
アプリケーションのQRコード

その間にアプリケーションをお持ちのスマートフォンにダウンロードします。

左記のQRコードからダウンロード可能です。

 

 

 

ペアリング

充電が完了したら、スマートフォンにダウンロードしたアプリからペアリングの操作をします。
画面上の説明に従って操作してください。

以上でとりあえずの設定は完了です。

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設定

プロフィールの設定

まずはプロフィールの設定を行います。

といっても、身長と体重のみ。
何のための設定かは特に明記されていませんが、恐らくカロリーやらを計算するのに使っているのかな?

HUAWEI TrueSleep

睡眠の記録をする場合はこのオプションを有効にします。

睡眠記録
睡眠記録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連携する「ヘルス」アプリの画面です。

睡眠時間、目が覚めた回数、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠を記録してくれます。
また、深い睡眠の連続性や呼吸の質なんかも記録して総評とアドバイスをしてくれます。

健康な体には睡眠が不可欠ですよね。
これを使ってしっかりした睡眠がとれるように、生活習慣を改善していきたいと思います。

活動促進通知

このオプションを有効にすると、1時間以上座ったままの状態が続いた場合に通知をしてくれるようになります。
座り仕事の人であれば、この通知を契機に少しストレッチしたりすると体に良さそうです。

心拍数自動設定

常に心拍数を計測する場合はこのオプションを有効にします。

心拍数の計測
心拍数の計測

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時期心配していた心拍数ですが、
1日を通して計測し、それを毎日確認できるので不安がなくなってきました。

大体平均してどのくらいかわかれば、変に不安になることもないんですね。

スマートアラーム

スマートアラーム(ひとつのみ)と普通のアラームの設定ができます。

スマートアラームは主に起床時のための設定で、
設定した起床時間から最大で30分前からの時間帯で眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれるというもの。

今のところスマートアラームによって目覚めたことはないのですが、
一番起きやすい時に起こしてくれるというスマートな機能です。

睡眠の記録も取っているため、腕に装着したまま寝ているんですが、
案外邪魔くさいといったことも感じないですね。

通知の鼓動制限

スマートフォンに着信やアプリケーションの通知が届いた際に、
Band2Proに連携してくれる機能があるのですが、その通知をしない時間帯を設定できます。

私は夜11時 ~ 朝7時までは通知しないようにしています。

あれ、もしかしてこれのせいでスマートアラームが機能していない可能性も?
ちょっと検証してみます。

通知管理

先程少し触れましたが、スマートフォンに届く通知を Band2Pro へ連携することができます。

アプリケーション毎に細かく設定できるので便利です。

また、普段電話になかなか気づかずに折り返すことが多かったのですが、
この機能のおかげで気付かないことはなくなりました。

走ってみた

ランニング記録
ランニング記録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Band2Pro を装着したまま走ると、自動的に記録されるのでとても楽です。

私は運動不足で急に沢山走れないのでこんなもんですが、
ちゃんとトレーニング用のメニューなんかも用意されているので普段から走っている方でも全然使えるんじゃないかと思います。

まとめ

とりあえずまだ睡眠、心拍、ランニング、体重くらいしか記録できていませんが、
プールに行ったりジムに行ったりすると更に力を発揮しそうです。

記録が残ると次回へのモチベーションにもなるし、
付け心地も、普通の時計と比べてパソコンを使っていても気にならなくていいです。

売りである防水機能の力を発揮するために近いうちにプールに行こうかと思います。

ではでは。

 

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