JDK9.0.1 の 新機能は?とりあえずインストールしてみる。

2018年8月9日Java, 開発

おはようございます。

以前、「JDK1.8.0_121のインストール」記事を書いていますが、
改めて最新版のインストールをしたので書いておきます。

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新機能

Java9 の新機能については色々なサイトが取り上げていますので、
気になる方は調べてみてください。

  • モジュール化システム「Project Jigsaw」の実装
  • コンソールからJava APIを利用可能な「Jshell」
  • JSONドキュメントやデータストリーム生成可能な「Lightweight JSON API」
  • コードキャッシュを詳細分割出来る「Segmented Code Cash」
  • 新しいHTTP2クライアントの追加
  • Process APIの改善
  • 匿名クラスでのダイアモンド演算子
  • Stream APIの改善
  • Interface内のprivateメソッド

ダウンロード

下記公式ダウンロードサイトにアクセスします。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk9-downloads-3848520.html

ダウンロードページ
ダウンロードページ

「Accept License Agreement」(ライセンスに同意)にチェックし、「jdk-9.0.1_windows-x64_bin.exe」リンクをクリックします。

インストール

ダウンロードした「jdk-9.0.1_windows-x64_bin.exe」を実行します。

JDKのインストール

セキュリティの警告
セキュリティの警告

セキュリティの警告が表示される場合、「実行」ボタンをクリックして処理を続行します。

インストーラー起動中
インストーラー起動中

インストーラーの起動中です。しばしお待ちを。

セットアップウィザード
セットアップウィザード

セットアップウィザードが表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

インストール先指定画面
インストール先指定画面

インストール先、オプション選択画面が表示されるので、特に必要がなければそのまま「次へ」ボタンをクリックします。

インストール中
インストール中

インストール中。しばしお待ちを。

画面が切り替わったらJDKのインストールは完了です。

JREのインストール

インストーラー起動中
インストーラー起動中

続いてJREのインストールウィザードが表示されます。
(インストーラーの起動中です。しばしお待ちを。)

インストール先指定画面
インストール先指定画面

インストール先指定画面が表示されるので、特に必要がなければそのまま「次へ」ボタンをクリックします。

インストール中
インストール中

インストール中。しばしお待ちを。

完了画面
完了画面

完了画面が表示されるので、「完了」ボタンをクリックします。

以上でインストールは完了です。

環境変数の設定

Java のプログラムに簡単にアクセスするために、環境変数にパスを登録します。

Java の色々ファイルが設置されたディレクトリのパスを登録しておくことで、
システム内のどこからでも Java を参照することができるようになります。

「コントロールパネル」>「システム」をクリックし、システム画面を開きます。
[ Windos キー ] + [ Break キー] を押すと簡単に開きます。

システムのプロパティを開く
システムのプロパティを開く

「システムの詳細設定」メニューを選択します。

システムのプロパティ画面
システムのプロパティ画面

システムのプロパティ画面が表示されるので、「詳細設定」タブを選択し、「環境変数」ボタンをクリックします。

環境変数設定画面
環境変数設定画面

環境変数設定画面が表示されるので、下側の「新規」ボタンをクリックします。

システム変数の追加ダイアログ
システム変数の追加ダイアログ

システム変数の追加ダイアログが表示されるので
変数名に「JAVA_HOME」
変数値に Java をインストールしたディレクトリのパスを設定し、「OK」ボタンをクリックします。

既存変数の編集
既存変数の編集

続いて、既に登録されてある、Path という変数を編集します。
システム環境変数一覧から「Path」を選択し、「編集」ボタンをクリックします。

変数値の先頭に「%JAVA_HOME%\bin;」を加え「OK」ボタンをクリックします。

以上で JDK のインストール、およびセットアップは完了です。

インストール後の確認作業

正常にインストールできたか、コマンドを実行して確認します。
コマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。

コマンド「java -version」

コマンドプロンプト
コマンドプロンプト

上記のように表示されれば問題ありません。

まとめ

慣れると(色々なバージョンを何回もやってると)何も考えずにインストールまでは出来るようになりますね。

Javaの記事はあまり書けていませんが、
新しいことにはぎりぎりでもついていきたいものです。

ではでは。

 

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Posted by doradora