【VB.NET】PostgreSQL に接続してデータを DataGridView に表示してみる

2018年8月27日VB.NET, 開発

おはようございます。

今回はVB.NETでPostgreSQLに接続、データの取得をやってみます。

プログラムは前回のものを流用します。

また、PostgreSQL環境の作成は以下の記事を参考にしてください

スポンサーリンク

Nuget でパッケージをダウンロード

NuGetパッケージ管理の選択
NuGetパッケージ管理の選択

ソリューションエクスプローラーからプロジェクトを選択、右クリックし
「Nuget パッケージの管理」を選択します。

NuGetパッケージ管理画面
NuGetパッケージ管理画面

Nuget パッケージ管理画面が表示されるので、
検索窓に「npgsql」を入力し、「Npgsql」を選択、インストールボタンをクリックします。

プレビュー画面
プレビュー画面

プレビュー画面が表示された場合は、「OK」ボタンをクリックします。

ライセンス同意画面
ライセンス同意画面

ライセンス同意画面が表示されるので、「同意する」ボタンをクリックします。

出力ビュー
出力ビュー

出力ビューに「終了」が表示されれば完了です。

プログラム修正

宣言の追加

ダウンロードしたパッケージを利用するための宣言を追加します。

Form1.vb

初期表示処理の修正

MySQLに接続していた部分を PostgreSQLに接続するように修正し、
MySqlCommand、MySqlDataAdapterもそれぞれ PostgreSQL用のクラスに変更します。

Form1.vb

検索処理の修正

初期表示と同様、接続の処理とMysqlのクラスをPostgreSQL用に変更します。

Form1.vb

 

起動してみる

起動後の画面
起動後の画面

種別にデータが設定されました。

検索結果
検索結果

検索ボタン押下でデータがグリッドに表示されました。

まとめ

PostgreSQLもほとんど変更無しで対応することができました。

実は EntityFrameworkを利用する予定だったのですが、
依存ファイルが見つからないエラーで嵌ってしまったので断念。

いずれ時間のある時にでも。。

ではでは。

スポンサーリンク


関連するコンテンツ

2018年8月27日VB.NET, 開発DataGridView, PostgreSQL, VB.NET, プログラミング

Posted by doradora