手ごろな価格でながらイヤホンを試したければソニーの「STH40D」がいいかも

2018年10月24日イヤホン, ガジェット

おはようございます。

いやー確実に耳を塞がない流れがきてるんじゃないでしょうか。
以前紹介した同社の Xperia Ear Duo と同じタイプのイヤホンが日本向けモデルとして発売開始されるようなので調べてみました。

※2018年6月23日販売開始しています。

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オープンイヤーステレオヘッドセット STH40D

製品イメージ
製品イメージ

Xperia Ear Duo のように分かりやすい名前は付いていないようですが、
簡単に言うと廉価版みたいな感じですかね。

Xperia Ear Duo のようにタッチ操作やヘッドジェスチャーといった機能は付いていない分お安くなっています。

また、ambie にはない、リモコンから Googleアシスタントや Siri を呼び出すことができるようです。

そういった理由なのか分かりませんが、
ambie(有線タイプ) が 5,940円なのに対し、6,880円と、1,000円弱高くなってます。

特長

※枠内は公式より転載

デュアルリスニング

自然な外音を聴きながら、自分だけのBGMを楽しむことができる、革新的音楽体験を。通勤・移動時にアナウンスを聞きながら、仕事中に同僚と会話しながら、アクティビティ時に外音も楽しみながら、様々なシーンで自分だけのBGMを楽しむことができます。

もちろん、メインはデュアルリスニングですね。
これによって自転車に乗りながら音楽を聴いていても警察に怒られることは(たぶん)ないと思います。

耳をふさがない音導管設計

ソニー独自の音導管設計により、耳をふさがない構造ながら、音導管を通して鼓膜へダイレクトに音を届けることで、周囲の音と機器からの音(音楽など)がブレンドされる新しいリスニング体験を提供します。
独自の測定データに基づき、周囲の音の聞こえやすさと広がりある音を両立させ、BGMのように音楽を楽むことができます。

もちろん、耳を塞いでしまって音楽に没入したいって方もいらっしゃると思いますが、
PC作業なんかをするときに使うと、まるでカフェにいるような感覚を味わえるかもしれません。

まあ、家だったらスピーカー使えばいいんですけど。

下掛けスタイル

下掛けスタイル
下掛けスタイル

より多くの耳の形にフィットする、新しい下掛けスタイルを採用しています。装着時に正面から目立ちにくく、耳への負荷を感じづらい形状です。また、メガネと干渉が少ないという利点もあります。

Xperia Ear Duo と同じ、下掛けスタイルです。
メガネの干渉を受けないのは地味に嬉しいポイントだったりしますね。

快適性

コンパクトサイズで、軽く快適な着け心地となっています。3種類のリングサポーター(S/M/L)で、より安定した装着性を実現しました。また、耳穴をふさがないため、長時間装着時にも蒸れづらくなっています。

何かをしながら音楽を聴けるので、
自然と付けている時間も長くなるので必要な機能ですね。

リモコンでスマートフォンの操作が可能

リモコンイメージ
リモコンイメージ

リモコンにマイク、ボリューム、マルチファンクションキーを搭載。ハンズフリー通話や、ボリューム調整、曲送り/戻しを手元で操作できます。また、マルチファンクションキーを長押しすることで、GoogleやSiriの音声検索を利用できます。

音声検索するとそのままイヤホンから聞こえるんですかね?
まあそうか。

カラーバリエーション

カラーバリエーション
カラーバリエーション

カラーバリエーションは、ブラック、グレー、グリーン、ピンクの4色をご用意しました。

まとめ

Xperia Ear Duo が 30,000円弱なのに対し、
こちらの製品であれば 10,000円未満で購入することができるので、
とりあえず耳をふさがないタイプを試してみたいという方、
仕事や作業中に音楽を楽しみたい方はチェックしてみてください。

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