最近お酒が弱くなった件についてちょっと調べてみたらお酒と筋肉の意外な関係を知った

その他, 雑記

おはようございます。

「歳を重ねるごとにお酒が弱くなっていくなぁ。」
というのは、30、40代くらいの方であれば感じたことがあるかもしれません。

若い頃は浴びるほど飲めたのに
だんだんと、翌日に残るようになったり、飲んでる最中に寝てしまったりとか。

私も最近、お酒を飲んだ翌日にどうしようもなく調子を崩して
休日を棒に振ったりということが何度かあり、流石にちょっとおかしいなと思って知らべてみました。

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二日酔いの原因

二日酔いの原因は大きく2つあるそうです。

1.肝機能の低下

こちらはまあ有名かと思いますが、
アルコールは肝臓によってアセトアルデビドという物質に分解されます。

更にアセテートという物質に分解されたのち、血液によって全身を巡りながら水と二酸化炭素に分解されて呼吸や汗、尿などと一緒に体外へ排出されるようになっています。

問題となるのはアセトアルデビドで、この物質が二日酔いの頭痛や動機、吐き気の原因となっています。

肝機能が低下すると、アセトアルデビドを十分に処理しきれずに不快な症状が長引いてしまうとのこと。

2.水分量の低下

昔、人間の身体はおよそ70%の水分で出来ていると習ったことがありますが、
これも加齢によってだんだんと比率が変わってくるそうです。

赤ちゃんの頃はだいたい80%ほどの比率だったのが、
大人になると60%、高齢者になると50%まで下がってしまうそうです。

女性(最近の若い男性もかな)は、肌の乾燥に敏感で、もしかしたら加齢によって水分量が減ることを知っているかもしれませんが、私は漠然とそうだろうなと思っていた程度でしたので
はっきりとした数字を見て少し驚きました。
(タバコやお酒と、生活習慣もよくないので、加齢によるものと実感してませんでした。)

体内の水分量が減ると、相対的に血中のアルコール濃度も高くなり、分解するスピードにも影響してくるのがもうひとつの原因ですね。

対策

ここまで、2つの原因について調べてみましたが
じゃあどうすればいいのか、についても少し調べてみました。
まあ、年齢に沿って酒量を減らすのがベストなんでしょうけど、やっぱり今までのように楽しみたい気持ちもありますからね。

原因の2つに対する改善策を調べてみました。

肝機能の低下(肝臓を労わればいいんじゃない)

長期間、継続して飲酒をしている方であれば、慢性的に肝機能が低下している可能性があります。
人間ドックなどで指摘されることもあるかもしれませんが、
そもそも日常的な飲酒を止め、休肝日を設けて肝臓をいたわるように気を付けましょう。

と、自分に言い聞かせてみる。

やっぱり長くお酒と付き合っていきたければ、休み休みが一番でしょうね。

体内水分量を増やす

ここでやっとタイトルの筋肉が出てくるのですが、
体内の水分量が減少する原因の一つに筋肉量の低下も関係があるようなんです。

歳を重ねるとお酒が弱くなる、と同じくらい、年を取って筋肉量が減ったと感じている方もいるかと思いますが、実は脂肪の保水率が 10 ~ 20% 程度なのに対し、筋肉の保水率は 75% ~ 80% となっていて、運動不足によって筋肉量が減った中年太りの人ほど、身体が乾いていることが多いそうです。

私も筋肉量が減って脂肪が増えたので、
そういったこともお酒が弱くなったと感じる原因になっているかもしれませんね。

まとめ

最近、お酒が弱くなったなぁと感じている中年の方、
ちゃんと定期的に肝臓を労わって、生活習慣を見直して運動をするようにしましょう。

肝臓はアルコールの分解だけでなく、
色々な毒素を分解してくれる大事な臓器ですし、一度壊してしまうと恐ろしい病気になったりもします。

また、体内の水分量が減ると美容はもちろん、
血液もドロドロとなり脳梗塞や心筋梗塞の引き金にもなりかねないので、
頑張って筋肉をつけましょう。(何かの宣伝ではありません)

ではでは。

参考にしたサイト様

サワイ健康推進課
薬と健康の情報局

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