バス置き去りなどの危険から子供を守るためにスマート防犯ブザー「otta.g」はどうでしょう

ガジェット

おはようございます。

連日、静岡県で起きた「園児バス置き去り死亡事件」がテレビでもネットでも話題となっています。

同じくらいの年頃のお子様がいらっしゃる方は特に反応してしまいますよね。

人のミスによる事故などは、もちろん起きてしまっていいと言えませんが、無くならないものかと思います。

少し前にフォークリフトブランコの事故もありましたよね。あれもキツかった。。

小さい子供がいる親や周りの人間は、命に関わる可能性を常に想像し、先回りして未然に防ぐ方法を確立するといったことが大事です。

前置きが長くなりましたが

子供の安全を守るために役立つ製品を紹介。

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otta.g

製品イメージ
製品イメージ

株式会社 otta より販売されているスマート防犯ブザー。価格は税込み 10,780円。

公式より転載

毎日の登下校や放課後の習い事、
友達とのお出かけなど、
子どもだけの時間が増える小学生。

子どもの成長を感じる一方、
万が一のトラブルも心配。
そんな声から誕生したのが
”スマート防犯ブザーotta.g”

声によるコミュニケーション

GPS・独自技術による高精度の位置記録

で、
子どもの成長を安心して見守れる
心のゆとり生むライフスタイルを実現します。

特長

※枠内は公式より転載

ボイスチャット

ボイスチャット
ボイスチャット

離れているお子さまと会話ができること、
それはお子さまにとっても、親にとっても大きな安心や喜びにつながります。

otta.gは、ボタン一つの簡単操作で、ボイスチャットを実現。小さなお子さまでも手軽に利用できます。

登下校でのケガや迷子、災害などの万が一の時だけでなく、日常のちょっとした会話にも大活躍。

お仕事をしている時にお子さまが学校から帰った時でも「ただいまー」「おかえりー」と会話ができる、
そんな日常の幸せをお届けます。

スマホと連携し、簡単なボイスチャットのやり取りができます。

何かあった際にすぐに親と連絡が取れるので、親も安心です。

GPSによる高精度の位置記録

GPS機能
GPS機能

毎日の登下校での一番の心配は、お子さま一人での移動時間。

GPSによる位置記録で、日本全国どこでも、お子さまの位置をいつでも確認することができます。

またマイスポット通知を使うことで、学校の到着や帰宅、公園へのお出かけなど、お子さまのライフスタイルに合わせた位置通知をすることができます。

さらにottaタウンセキュリティ導入地区を中心に整備されている全国約3万台の見守りタクシーと約7,000箇所の見守りスポットでは、GPSよりも高精度で誤差の少ない位置記録が可能です。

小学生くらいになると、ひとりで登下校したり放課後は児童館や友達の家に行ったりと、行動範囲が広がってきます。

位置情報、子どもにとっては監視されているようで少し嫌な場合もありますが、安心安全のためと思えばあった方が絶対にいいですよね。

SOS機能

SOS機能
SOS機能

登下校中の迷子や怪我、台風や地震などの災害発生など、お子さまと離れている時の万が一のトラブル。

そんな万が一の時でも、防犯ブザーを鳴らすと、位置と周囲の音声を自動送信し、スマホへ通知。防犯ブザーを鳴らした時のお子さまの状況がすぐにわかります。

また離れているお子さまともボイスチャットで会話ができるので、その後の対応もスムーズ。お子さまもパパ・ママも安心です。

otta.gは、子どもの見守りとしてはスタンダードとなっている防犯ブザーとしてご利用いただけるので、多くの学校での持ち込みが可能です。
※学校への持ち込みの際には、学校のルールに従ってください。

一般的な防犯ブザーのように、大きな警告音がなるだけではありません。

何かあった際に情報をスマホへ通知してくれるので、素早い対応が可能になります。

3歳くらいの子どもでも、しっかり教え込めば防犯ブザーを鳴らすことくらいできると思います。

周囲の温度チェックもできる

周囲の状況チェック
周囲の状況チェック

真夏の暑い日の外出で心配な熱中症。

otta.gから送られてくる周囲の温度を自動チェック。
熱中症のリスクを早めにお知らせします。

ボイスメッセージで連絡することができるので、その後の対応もスムーズに。

安心して遊べる環境を届けます。

園児置き去りの件、この機能があれば助かってた可能性もありますよね。。

状況を考えるとホント胸が痛くなります。

利用料金

料金プラン
料金プラン

どのプランを選んだとしても、子の安全のためと思えばという感じです。

まとめ

今回の件、人のミスというレベルではなく完全に怠慢だと思います。

人手が足りないとか、待遇が悪いとか、言いたいことはあるのかもしれませんが責任転嫁です。

全ての幼稚園や保育園、預り所などでずさんな管理がなされているとは思いませんが、確かに国がなんとかしないと厳しい現状があるのでしょう。

結局、子供の安全を守るには親もそれなりに頑張らないとならないってことですかね。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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Posted by doradora