【WPF】スタイルをCSSみたいに外部ファイルに定義する

2018年12月11日C#, 開発

おはようございます。

今回は、C#@WPFでコンポーネントのスタイル等を外部ファイルに定義する方法を学びました。

元々、WEB系の方が経験が多いのですが、CSSっぽく出来るので分かりやすくて助かります。

早速、前回のサンプルアプリケーションを流用してやってみます。

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修正前のコード

前回のものに、検索するためのコンポーネントを配置しました。

検索用コンポーネント追加
検索用コンポーネント追加

MainWindow.xaml

スタイル用外部ファイルの作成

フォルダの追加
フォルダの追加

ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリック
「追加」>「新しいフォルダ―」を選択します。

フォルダ名の変更
フォルダ名の変更

作成したフォルダ―を「Style」に名前変更します。

項目の追加
項目の追加

フォルダを右クリックし「追加」>「リソースディクショナリ」を選択します。

リソースディクショナリの追加
リソースディクショナリの追加

名前を入力し(今回は StyleDic.xaml としました)、「追加」ボタンをクリックします。

外部ファイルの記述内容

次のようにコードを記述します。

StyleDic.xaml

修正後のソース

次のように修正します。

MainWindow.xaml

外部ファイルの読み込み部分

スタイルの適用部分

 

と、こんな感じですかね。

修正後画面
修正後画面

コードもすっきりしたし、
スタイルもちゃんと反映されていますね。

(今回はあくまでスタイルの外部ファイル化のため、検索できるようにはしていません。)

次回(時期未定)はその他のリソースについても
外部ファイルで定義してみるって感じでやりたいなと思います。

ではでは。

 

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Posted by doradora