Oracle Database Express Edition 11g Release 2 をインストールしてテーブルを作成してみる

2018年7月20日Oracle, 開発

おはようございます。

大抵の場合まず最初に Oracle を試してみるのかなと思いますが
最後になってしまいました。

Oracleにも、試しに使ってみたいとか、勉強したいって方向けに無償版が公開されていますので、
それを使って色々とやってみたいと思います。

まずはインストールからテーブル作成まで。

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ダウンロード

公式ダウンロードページ

公式ダウンロードページ
公式ダウンロードページ

ライセンスに同意するにチェックします。

対象選択
対象選択

「Oracle Database Express Edition 11g Release 2 for Windows x64」リンクをクリックします。

サインイン画面
サインイン画面

ユーザIDとパスワードを入力し「サインイン」ボタンをクリックします。

Oracle のアカウントが必要となりますので、
お持ちでない方は先に「プロファイルの作成」ボタンをクリックし、アカウント登録をしてください。(無料です)

インストール

インストーラー起動
インストーラー起動

ダウンロードした「OracleXE112_Win64.zip」を解凍し、配下にある「setup.exe」起動します。

起動中
起動中

インストーラー起動中

インストールウィザード
インストールウィザード

インストールウィザードが起動されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

使用条項同意画面
使用条項同意画面

使用条項同意画面が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

宛先指定画面
宛先指定画面

宛先場所の選択画面が表示されるので、「次へ」ボタンをクリックします。

パスワード入力画面
パスワード入力画面

データベースパスワードの指定画面が表示されるので、
任意のパスワードを入力して「次へ」ボタンをクリックします。

確認画面
確認画面

内容の確認画面が表示されるので、「インストール」ボタンをクリックします。

完了画面
完了画面

インストールウィザード完了画面が表示されるので、「完了」ボタンをクリックします。

 

データベース設定

純正クライアントツールの「sqlplus」を使って、テーブルの作成、データ登録を行います。
コマンドプロンプトを立ち上げて、次のコマンドを実行します。

sqlplus
sqlplus

テーブルスペース作成

ログインしたら、
続いてテーブルスペース(表領域)を作成します。

コマンドプロンプトに次のコマンドを張り付けて実行します。

sqlplus
sqlplus

ユーザ作成

次に、ユーザを作成します。

コマンドプロンプトに次のコマンドを張り付けて実行します。

sqlplus
sqlplus

権限付与

ユーザに権限を付与します。

コマンドプロンプトに次のコマンドを張り付けて実行します。

sqlplus
sqlplus

テーブル作成

続いてテーブルの作成を行います。
次のSQLを実行します。

 

データ追加

作成したテーブルにデータを追加します。
次のSQLを実行します。

 

データ検索

追加したデータを検索してみます。
次のコマンドを実行します。

sqlplus
sqlplus

無事にデータを検索することができました。

今回はここまでです。

ではでは。

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