Oracle SQL Developer のインストールから設定まで

2018年7月20日Oracle, ソフトウェア, 開発

おはようございます。

昨日に引き続き、Oracleネタです。

単純にデータの検索やちょっとしたオブジェクト操作をするのであれば
サードパーティ製のSQLクライアントツールで十分ですが、
PLSQLのデバッグなんかをする場合には、このツールが不可欠かなと思います。
(無償でやるのであれば)

Oracleのインストールは下記を参照してください。

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ダウンロード

SqlDeveloper ダウンロードページ

ダウンロードページ
ダウンロードページ

「ライセンスに同意する」にチェックします。

対象選択
対象選択

Windows 32-bi/64-bit の「Download」リンクをクリックします。

サインイン画面
サインイン画面

ユーザIDとパスワードを入力し「サインイン」ボタンをクリックします。

Oracle のアカウントが必要となりますので、
お持ちでない方は先に「プロファイルの作成」ボタンをクリックし、アカウント登録をしてください。

インストール

ダウンロードした「sqldeveloper-17.2.0.188.1159-no-jre.zip」を解凍し、
任意の場所に配置します。

今回は「C:\Software\sqldeveloper」に配置しました。

起動

ダウンロードした Zip ファイルを解凍して
配置したフォルダ配下の「sqldeveloper.exe」を開きます。

JDK選択画面
JDK選択画面

JDKの指定画面が表示された場合、
ローカルにあるJDKの場所を指定してOKボタンをクリックします。

起動中
起動中

起動中

インポート・プリファレンスの確認画面
インポート・プリファレンスの確認画面

インポート・プリファレンスの確認画面が表示されるので、
今回新しくインストールした方であれば「いいえ」、以前旧バージョンをお使いで、設定等を引き継ぐ場合は、設定を選択して「はい」ボタンをクリックします。

Oracle使用状況トラッキング設定
Oracle使用状況トラッキング設定

Oracle 使用状況トラッキングダイアログが表示されるので、
必要がなければチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。

初期画面
初期画面

初期画面が表示されます。

Oracleへの接続

接続の作成
接続の作成

左上部ペインの「接続」を右クリックし、「接続の作成」を選択します。

接続先情報の入力
接続先情報の入力

接続先情報を入力して、「接続」ボタンをクリックします。

昨日の記事通りであれば、
ユーザ:USER01
パス:USER01
ホスト名:localhost
SID:xe

で接続できます。

接続後画面
接続後画面

接続されました。

検索
検索

試しに検索(SELECT)を発行してみました。

ひとまず今回はここまでです。
そのうち、PLSQLのデバッグなんかも試してみたいと思います。

ではでは。

 

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