スマートスピーカーやLINEとも連携するIoTサービス「Live Smart」

2018年9月5日ガジェット

おはようございます。

またまたスマートホーム関連の話しです。
最近はこの手の製品が沢山増えてきていますね。

日本の家電の通信規格は基本的に赤外線が主流で、海外で人気のスマートスピーカーとは相性が合わなかったりしますが、通信を中継するHUBを導入することによって解決しそうです。

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Live Smart

サービスイメージ
サービスイメージ

株式会社 Live Smartより、ご自宅をスマートホーム化するための機器をパッケージしたサービスの予約販売が開始されています。

スターターパック
スターターパック

先行予約期間中でのお得なセットとなっており、
赤外線通信しかできない家電の遠隔操作をするためのHUBや、物理ボタンを遠隔操作するためのIoTボタン、ライト(調光可)、ドアセンサーがセットで購入できます。

正式サービス開始は3月中旬より。
発送は3月下旬からを予定しています。

特長・機能

※枠内は公式より転載

オートメーションを実現

毎回デバイス単位でスイッチオン、オフ、調整をすることなく、1つのトリガーで自動的に実行されるため、煩わしい毎日の単純作業から解放されます。

  • 「おはよう」というだけでテレビ・エアコン・コーヒーメーカーのスイッチがオン
  • 帰宅の際に半径300m以内に入ったら、自動的にお風呂のスイッチがオン、エアコンもオン
  • 日が沈んで暗くなったのをマルチセンサーが感知したら、防犯用にドアセンサーがオン
  • 室内の気温が26度を超えたらエアコンが自動的にオン

段々とスマートホームが身近に感じられるようになってきましたね。
そのうちAIを搭載し、色々なシーンを自動で感知して生活の補助をしてくれるようになるんじゃないでしょうか。

セキュリティ対策も万全、安心の見守り機能

外出先からのペットの様子や、実家の様子など、いつでもどこでもチェック。

  • ペットの様子を外出先からカメラでチェック。気温・湿度もチェックしてエアコンのコントロールも行えます。
  • 外出時にはセンサーがオンになり、不審者がセンサーにひっかかると自動的に通知。家の中の様子もチェックできます

外出時の防犯も、もちろん大事なんですが、個人的には在宅時の防犯も出来ると嬉しいなと思います。
外出時は金品を盗られるだけですが、在宅時は命を盗られる可能性がありますからね。。

ライフアシスタントサービス(今後提供予定)

家事代行サービスや宅配便受け取りなどが不在時でもサービスを受けることが可能になります。その他、ご自宅・マンション・地域の情報やお困りごともLINEやFacebookメッセンジャーのチャットボットに話しかけてくれるだけで解決できます

  • 不在時でも宅配便や家事代行サービスが来た際にはワンタイムパスワードを送信して受け取り可能に。カメラも連動することで、セキュリティ対策も万全。
  • 地域のセール情報、マンション内でのお得な情報をお知らせしてくれます。

米Amazonも不在時の荷物受け取りに、家の鍵を開けられるようにするサービスを提供し始めましたが、不在時に家の中に入られるのはどうなんでしょうかね。

一応カメラがあるにせよ、やっぱりちょっと心配は心配です。

様々な形式のデバイスに対応

LiveSmart(LS)はスマホアプリだけでなく、LINEやFacebookメッセンジャーのチャットアプリやGoogle HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーからも操作できます。

Amazon Echo を未だ使いこなせていない私としては是非導入したくなる機能です。
ただ、最近は「アレクサ」と話しかけること自体には抵抗がなくなってきました。笑

デモ体験実施中

LiveSmartのデモ体験ができるデモルームを公開中です。お手持ちのLINEから操作してみてください。

実施期間:2月28日(水)~3月20日(火)まで(予定)
実施時間:1回につき30分程度。何度でもご予約可能です。

実際にスマートホームを体験できるモデルルームが公開されているので気になる方は是非足を運んでみてください。

まとめ

スマートホーム、憧れますね。
順次対応製品も公開していく予定のようですので、気になる方はチェックしてみてください。

ではでは。

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