【VB.NET】SQLiteに接続してデータを取得してみる

2018年8月9日VB.NET, 開発

おはようございます。

予告通り。今回はデータベースから取得したデータを表示したいと思います。

プログラムは前回のものを流用します。

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データの追加

前回作成したテーブルにデータをツール、もしくはコマンドラインから追加します。

 

追加したデータを確認します。

A5m2SQLで確認
A5m2SQLで確認

 

Linq で データを取得、設定する

参照の追加

ソリューション・エクスプローラーからプロジェクトの「参照」を右クリックし、「参照の追加」を選択します。

参照の追加
参照の追加

「System.Data.Linq」で検索、チェックしてOKボタンをクリックします。

プログラム修正

インポート宣言の追加

次の記述を先頭に追加します。

フォームロード時にコンボボックスにデータを設定する

次の記述をフォームロード時のイベントメソッドに追加します。

検索ボタンのクリックイベント追加

デザイナー画面にて配置した「検索」ボタンをダブルクリックします。

検索処理の実装

自動生成されたメソッドに次の処理を記述します。

起動してみる

起動後の画面
起動後の画面

起動後の画面。

コンボボックスにデータ設定
コンボボックスにデータ設定

コンボボックスに無事にデータが設定されました。

検索した結果
検索した結果

検索ボタンをクリックして、データグリッドビューにも無事にデータが表示されました。

まとめ

C#とほぼ同じなので難しくはないですね。

次回はデータの追加・更新・削除なんかもやってみます。

ではでは。

 

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