取り外すとヘッドセットになるスマートウォッチ「TalkBand B2」

2018年9月13日ガジェット, スマートウォッチ

おはようございます。

暑くておかしくなりそうですが、皆さん熱中症にお気を付けください。
特にお酒を飲む方は、いつも以上に水を飲んで脱水症状にならないようにしたほうがいいですよ。

本題ですが、当ブログでも結構な方が購入してくれた
HUAWEIのスマートウォッチ「Band 2 Pro」とはまた違ったアプローチの製品があったので調べてみました。

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TalkBand B2

Amazon製品ページ

製品イメージ
製品イメージ

タッチスクリーンを搭載し、様々なステータスを手元で確認できるうえ、
スクリーン部分を取り外して耳に装着することでヘッドセットとしても使用することができます。

Bluetooth接続によって、AndroidやiOSのスマホとハンズフリーで通話することができるので、
車の運転中や何かの作業中でもスマホを持たなくても通話が可能です。

通話中は、タッチスクリーンを上下にフリックすれば音量の調節ができます。

私はあまりハンズフリー通話をしないのですが、
家で誰かと電話するときもながら通話ができるので楽ですよね。

特長

※枠内は公式より転載

ハンズフリー通話が楽しめる

製品イメージ
製品イメージ

Bluetooth接続により、Android OSやiOSのスマートフォンと気軽にハンズフリー通話ができるヘッドセット機能搭載。また、ヘッドセットとしてお使いの際は、ディスプレイを上下にフリックするだけで、ボリュームの調整が可能。

製品説明でも書きましたが、ハンズフリーができるヘッドセットに早変わりする他にはない機能が搭載されています。

日本人にはまだあまり馴染みがないかもしれないですが、
普通に歩いている人でもハンズフリー通話している人が増えてきましたよね。(主にアジア圏の人が多い気がする)

進化したTalk Band、タッチスクリーンを搭載

タッチスクリーン
タッチスクリーン

まるでメタルフレームの一部かのように馴染んだタッチスクリーン。シンプルで洗練されたデザインながらも、様々なステータス確認が手元で可能。

Band 2 Pro よりは少し幅が広い感じですが、ディスプレイも大きめで見やすくなっています。

身に着けるデバイスだからこそ、こだわるデザイン

デザイン
デザイン

常に身に着けてほしいから、どんなスタイルや気分に合うようなニュートラルで、洗練されたデザイン。超軽量 & 高品質アルミフレームと、最高の着け心地の15 mm幅のバンドで着けていることを意識させない。防水・防塵仕様だから、突然の雨やスポーツで汗をかいても、埃っぽいアウトドアでの使用も安心。

見た目も普通におしゃれな感じだと思います。
防水・防塵使用だからどんな時でも常に着用することができますね。

大きくクリアな声で会話を楽しむ

クリアな音声
クリアな音声

高性能スピーカーと、ノイズキャンセルシステムを搭載した2つのマイクで、大きくクリアな声で会話を楽しめる。

精確な行動解析で楽しく健康管理

健康管理
健康管理

TalkBand B1には搭載されていなかったGYROセンサー機能搭載により、「歩く」だけではなく、「走る」・「自転車に乗る」などの動きを精確に判別して消費カロリーなどを算出。更に睡眠の量や深さなども自動計測できるなど、健康管理に便利な機能が満載。

Band 2 Pro であれば、心拍数も計測できますが、それ以外の大抵のことは TalkBand でも出来そうです。

UP by Jawbone™

Jawbone
Jawbone

連携しているJawbone™アプリを使用すると、楽しく簡単に食事が管理できる。また、栄養バランスを考えた食事のアドバイスも受けられる。

最近知り合いの保険屋さんが、
会社でこういった健康増進できる製品(スマートウォッチ)を従業員に推進していて、
着用して健康診断の結果を提出すると色々と特典があったりという取り組みを始めたそうです。

従業員の健康管理も会社にとっては重要な位置づけになってきているんですね。

まとめ

現在日本で販売されているのは、TalkBand B1、 B2 のみですが、
近々 B5 が発売される可能性もあるようです。

また、スマートウォッチにワイヤレスイヤホンを格納できる製品も開発している噂もあり、
HUAWEIから目が離せませんね。

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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