世界中で人気の忘れ物防止タグ「TILE」で忘れ物をゼロに

2018年9月12日ガジェット

あけましておめでとうございます。

今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早速、このブログでも紹介した忘れ物防止タグの「MAMORIO」や「TrackR」の類似品ではありますが、また新しい製品が話題となってますので紹介したいと思います。

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TILE

製品イメージ
製品イメージ

米タイルから2017年12月15日、日本の大手家電量販店や Amazon などで販売が開始されている忘れ物防止タグ。

米国では No1 のシェアを誇るようです。

Amazon紹介ページより転載

Tileは、鍵や財布など大切なものに取り付けて、落とし物や失くし物を見つけることができるBluetoothトラッカーです。スマートフォンと接続し、スマートフォンからTileを鳴らし、落とし物や失くし物を見つけたり、Tileからスマートフォンを鳴らし、スマートフォンを探したりすることができます。TileがBluetoothの接続圏外にある場合も、最後に接続が切れた場所と時間をアプリの地図上に表示することで、落とした場所を特定できます。また、全世界で1,000万個以上出荷されているTileの特長である、自分のTileを全世界のユーザーが探してくれる「Tileコミュニティー」という機能があります。「Tileコミュニティー」は、自分のTileと近くを通った他のユーザーのTileアプリが自動で接続することで、自分のTileの位置情報がクラウド上に送信される機能です。「Tileコミュニティー」によって、海外旅行先や出張先などの遠方で落とし物をしてしまった場合も世界中のユーザーの協力によって見つけることができます。

他の製品との違いとしては、GPSではなくBluetoothを利用したトラッカーとなっているところですかね。

スマートホンと最後に Bluetooth 接続した場所を記憶しておくことで、落とし物をした際に大体の場所を特定できるようになっています。

機能

機能

※枠内は Amazon ページより転載

探し物を見つける

スマホのアプリからTileを鳴らすことが出来ます。
Bluetoothの伝達距離約30メートル以内に「探し物」があれば音を鳴らして場所をお知らせしてくれます。

家の中で鍵がどこいったかた分からなくなるってのはよく聞く話しですよね。
外出前なんかだと結構焦ってしまったりするし、時間通りに行動できなくて困る前にスマートタグを付けておくといいかと思います。

スマートホンを探す

Tileからスマホを探すことができます。
スマホがない!そんな時に慌てずにTileをダブルクリック。サイレントモードに設定していても、音で場所をお知らせできます。

私自身はあまりこういった経験は無いのですが、父親がよくやっています。笑

落とした場所を特定

最後に落とした場所を特定できます。
最後に落とした場所と時間をアプリで記憶してくれているので、見当をつけて、探しに行くことができます。Tileの位置を地図上に表示最後に接続が切れた場所と時間が分かります。

まあやっぱりこれが一番ですか。
先日も外出した際に、自転車に乗っている間にポケットに財布が入っていない事に気づいてかなり焦ったことがありました。
パンツの後ろポケットに財布を入れているのですが、もしかして落としたかもと思い自転車で通った道をダッシュで戻って探しましたが、見つからず。
やばいなーとか考えながら一応自宅も探したところ、結局トイレに落ちていました。

財布にスマートタグを仕込んでおけばこんな焦ることはなかったでしょうね。

Tileコミュニティーで探す

みんなでさがすことができます。
Tile Mateは地球上でもっとも大きな落とし物コミュニティーである「Tileコミュニティー」を使って落とし物探しができます。「探し物」の近くの他のTileの利用者が通ると、アプリで場所をお知らせしてくれます。

みんなで探す機能は他の製品にもありますが、利用者が少ないとあまり機能しないので、
今後どの程度日本のユーザーが増えるのかっていうのが重要ですね。

まとめ

TILEも、電池交換できるタイプではありませんが、
ほとんどの類似品もそうなのでそこはもう割り切ってしまうしかないでしょうね。
その代わり他の製品と比べると安価なので、試しにスマートタグを使ってみたいって方にもおすすめです。

ではでは。

Tile Mate 1個

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