500mlや1lペットを使うスマートなウォータサーバー「ホットウォーターサーバー」

ガジェット

おはようございます。

5月は前半に2回6連勤で、結構疲れが出てきました。

ただ、東京の感染者数も少ない日が続き、嬉しい限りですね。

実際に、PCR検査数も減っているからなのかもしれないし、単純に安心していいかはわかりませんが、もう少し頑張ろうという気にさせてくれました。

本題です。

以前も同様の製品を記事に書いたことがありますが、

調理家電ブランドから見た目もスタイリッシュなコンパクトウォーターサーバーが登場したので紹介します。

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ホットウォーターサーバー

製品イメージ
製品イメージ

調理家電ブランド récolte のウィナーズ株式会社から2020年5月中旬に発売予定のコンパクトなウォーターサーバー。

販売価格は 10,000円(税抜き)となっています。

プレスリリースより転載

起床後のお白湯、午後のコーヒー、デスクでのティータイム・・・
[ホットウォーターサーバー]は、500㎖や1ℓのペットボトルをセットして、お好みの温度に合わせれば、必要な分だけをすぐに沸かすことができます。

私も、実家、姉夫婦の家と皆一般的なウォーターサーバーを使用していまして、とても便利で役立っています。

月に12×2リットルの水が運ばれてきて、何かあった場合の備蓄飲料水として、常に12リットル以上の水が確保できているのも嬉しい点です。

ただ、やっぱりサイズが大きいので部屋の大きさによっては利用を躊躇してしまうものでもあるかと思います。

récolte のホットウォーターサーバーはコンパクトで、場所を取らないので大きさを問題としていた方であれば、導入しやすいのではないでしょうか。

特長

※枠内はプレスリリースより転載

2秒でお湯が出る

ベッドサイドでも使える
ベッドサイドでも使える

身体をあたためると言われているお白湯。朝一番で飲みたいのに、お湯を沸かして冷まして・・・と意外と手間がかかるもの。

[ホットウォーターサーバー]は、温度を設定するだけで「2秒」でお湯が出てきます。待つ必要がないから、朝の習慣を続けやすくなりますよ。

これから暖かい季節となり、あまりお湯を使った飲み物は飲まなくなってくるかもしれませんが、僅か2秒でお湯を使えるのは魅力的ですよね。

オフィスでお昼にカップラーメンやスープなんかを飲食する方にもお勧めです。

温度は3段階で使い分け!

3段階の温度調節
3段階の温度調節

温度は3段階。お白湯に最適な50℃、緑茶などに80℃、コーヒー、紅茶、カップスープなどはMAX(約95℃)で。飲み物によって温度を選ぶことができます。

私は猫舌なので、スープなんかも80度くらいが丁度いいです。

夏場でも朝は冷たい水より50度くらいの白湯を飲んだ方が身体にはよさそうですしね。

置き場所をとらないコンパクトサイズ!

サイズは、約W11.5×D17.0×H23.0センチ。ベッド脇やデスクにも置きやすく、ちょっと喉が渇いた時にキッチンまで行かなくてもOK!また、本体が熱くなりづらいので、やかんのように触ってしまって火傷を負う等の心配が少ない仕様です。

このサイズですし、やっぱりお勧めはオフィスで使ったりですかね。

コスパ良し!好きなお水で飲める!

好きな銘柄を使える
好きな銘柄を使える

自分の好きな銘柄の水で飲め、自分のタイミングで取り替えられます。宅配のウォーターサービスを使うほどの量は必要ないけれど、お水にこだわりがある人にはぴったり!
ペットボトルを外す際の本体に残った水は「クリーンモード」で排出。使わない時はフタで閉じておくことができます。また、ペットボトルを取り付ける専用キャップが2種類付属。φ28mmとφ30mmに対応しています(日本国内の規格の主流はφ28mm)

ペットボトルを設置するだけでいいので、必要な分だけネットでまとめ買いして置いておくのもいいですよね。

一般的なウォーターサーバーは専用のボトルを定期購入する必要がありますが、全て自分のペースで購入したいという方にもお勧めです。

まとめ

récolte の製品ということで、見た目もスタイリッシュでオシャレな感じがして良いです。

一般的なウォーターサーバーを導入するほどじゃないけど、ウォーターサーバーいいなぁと思っている方、

気になった方はチェックしてみてください。

ではでは。

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